思い切り没頭したあとは、モノの見方を変えてみよう。
 
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【2006.02.24 Friday 】 author : スポンサードリンク
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googleをめぐる訴訟
joiさん経由で読んだニューヨークタイムズの記事

フランスで続いていたGoogleを被告とする控訴審の結果が出てGoogleが敗訴、という結果。10万ドルと訴訟費用の負担。検索してみたら日本語でも同様記事が出ていました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0503/18/news010.html

原告の旅行会社は、Bourse des Volsという登録商標を持っていますが、Googleでこのキーワードを入力すると、登録商標を持っている原告の右に、他社の登録商標のキーワードを指定してGoogleに広告をだした競争相手の会社の名前が出てくることになる。

「うちの登録商標を勝手にキーワード登録してお金を儲けるGoogleは当社に損害を与えている」というのが原告の主張。

広告をだす顧客が指定してきた検索語が果たしてどこかの国の商標をおかしているか、スクリーニングなどを始めたら大変なことになる、ということでgoogleは、検索語の事前チェックなど、当面はやらない方針らしい。

国という枠組みに縛られず、かつ、公的な仕組みに近い存在を目指す、という将来像を語って上場したGoogleに、こうした弱点が生まれてしまうことを、ひょっとして予想した人がいたかもしれない。

ニューヨークタイムズは、今後、GoogleのAdwords広告ビジネスの収益が落ち込んでいく可能性さえ指摘しているようだ。
【2005.04.02 Saturday 17:25】 author : katz
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【2006.02.24 Friday 17:25】 author : スポンサードリンク
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