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【2006.02.24 Friday 】 author : スポンサードリンク
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中国人のボスは厳しいか?
今朝の日経あたりには、中国人大学卒業者の就職人気企業番付、のようなものが出ていました。一位がハイアールグループ、2位がIBMといった具合で、中国企業とアメリカ企業の人気が高く、日本企業の人気はいま一つ、とか。ソニーとバナソニックだけが健闘しているとのこと。
記者解説では、日本企業の年功序列体質や厳しい管理体制が敬遠されている理由、とか。でも、本当の理由は他にあるような気も少しだけ。


土曜日、日曜日には、中国人経営者のもとで仕事をしている(いた)日本人の若い人、二人に会いました。両方とも、「会社に合わない」ということを異口同音に言っていました。中国系のボスは相当きついのかもしれません。

一人はその中国系企業を退職し、現在求職中。もう一人の方も、いまひそかに転職先を探している、とのこと。

すでに退職された一人の方は、「日本人は、白人の下で働くことはそう苦痛でもないだろうが、同じアジア系の外国人の下で働くのは、ひょっとすると耐えられなくなるのではないか」とまでおっしゃっていました。つらい経験があったようです。

もう一方の、ひそかに転職先を探している方は、上海/香港の二カ所での留学経験もある女性です。

「アンマッチ」という現象をネガティブにとらえるだけでなく、ポジティブに、アンマッチの解消をはかる新しい業態の可能性、という風にとらえることが容易にできたらと思いますが。んー、世の中、それほど簡単ではないだろう、ということもある。

派遣業や人材斡旋会社では、中国市場というものをどう考えているのでしょう。

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一方、わたしが知っている範囲だけだと、日本人が経営している技術系の製造会社では、中国人管理職も増えて、外部的にみると非常にうまくいっているように見えます。

雇用する方も、される方も、文化が異なるといろいろ苦労が多いのかもしれません。こうしたギャップをうまく吸収できるような仕組み、教育、などの事業が、そのうち必然的に生まれてきそうな気もします。

p.s.予定していた仕事が、相手先の担当者の休みで急に時間があいてしまいました。
【2004.05.17 Monday 14:37】 author : katz
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【2006.02.24 Friday 14:37】 author : スポンサードリンク
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