思い切り没頭したあとは、モノの見方を変えてみよう。
 
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【2006.02.24 Friday 】 author : スポンサードリンク
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低コスト社会に中小商店は必要、なんだが…
最近 お気に入りのR30さんのところに中小店舗の話があり。

ずっと前だが、団地の中の商業区画がどんどん閉店になっていくニュータウンの高齢化の話を書きました。街道沿いの大型スーパーによる箱売り/安売りも、こうした中小店舗衰退の原因のひとつでしょう。

現実の世界を見ると、大型店舗が退却したあとに、また、中小店舗が再復活していく、というモデルにはかなり無理がありそう。大型店舗により中小店舗が駆逐されたあと、その大型店舗が撤退してしまうと、中小店舗が再復活する、ってことはあまりなさそうで、後は単純に荒野化/無人化。

そうはいっても、歩いて行ける中小店舗からなるショッピングゾーン(旧商店街)がなくなっていくと引っ越しするだけの所得もない高齢者は困るので、全国的には、地域が、運転のできない高齢者や子供たちのために、買い物/通学用のミニバス運行を始めて、なんとかつないでいるのが現実。

なぜか。
高齢者の単身世帯が増えていく中では、「ブタこま 100g」「長ねぎ 半本」「じゃがいも 1個」みたいな買い方がせいぜい。大型スーパーではそんな売り方はできないけど、いくら中小店舗だって、こんなチョロチョロとした売り方では経営がもたないためだろうと推察。

中小店舗の再進出が可能なエリア、って、そう多くはないだろう、という悲観論を述べておきます。例外はあるんでしょうけど大変ではないだろうか。

すみません、暗くて。でも、わが国、没落期だし、ワシ、認識レベルでは徹底悲観論。
【2005.02.17 Thursday 15:00】 author : katz
| これからの50年 | comments(0) | trackbacks(0) |
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【2006.02.24 Friday 15:00】 author : スポンサードリンク
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